いざ、婚活へ

晴天で、絶好のバーベキュー日和。夕方から始まるイベントで食べ放題、飲み放題。初参加なので、できるだけ安く、もし失敗しても食べて飲めて元を取れそうなものを選択しました。若い男の人が受け付けをしていて、受付からバーベキュー会場に案内してくれました。ちょっと遅れてしまったので、バーベキューの下準備は終わり、ちょうど肉を焼いているところでした。飲み物は、缶の第3ビールやソフトドリンクが用意され、お世辞にも、食べ物・飲み物にお金がかかっている感じではなかったですが、出会いが目的なので、しょうがないですね。このイベントは特に、各自自己紹介などなく、「場」と「食事」を提供するので適当にやってください、といったざっくばらんな雰囲気で、主催者の挨拶もなかったです。

とりあえず、元を取らないと考え(この時点で考えが不純ですが)飲み物と食べ物をキープ。まずは、お腹をいっぱいにすることに。参加者を見てみると、女性が7割と多く、年齢は30代が多い感じ。逆に男性は、若い人が多いように感じました。初めから来ている人は、バーベキューの下ごしらえをする時に触れ合いがあったらしく、気さくに話をしていて、この時点で遅れをとった感じ。

あたりを見回してみますが、暗くなって、野外でライトも少なく顔がはっきり見えない!これは、私たちに有利なのか?それとも不利なのか?男の人の顔がよく見えないし、肉もよく見えない。肉に集中していると、35歳の友達が男の人に声をかけられる。よく見えないが20代で若い男の子です。実は私たち3人は臆病で、自分から話しかけられなかったのです。その後、何人かの人が気さくに話しかけてくれたのですが、40歳の友達は人見知りが激しいため、会話が繋がりません。

会話の内容を聞いてみると、「どこから来たの?」、「東京」。「好きな食べ物ある?」「何でも食べれます」なんとも、色気のない返信に、その後に繋がらない回答。ところどころで、合いの手を入れるが、どうも食い気に走っていて、婚活パーティーということを忘れているようです。そんな、こんなであっという間に2時間は過ぎ、結果は収穫0。モチベーションを高めていかないといけないことを実感しました。