婚活に向いている人、向いていない人
今回のイベントを通して、感じたことは婚活には向き不向きがあることです。婚活イベントは一度に多くの人と話します。初対面なので第一印象が重要になります。第一印象と言うと「顔」を連想する人がいますが、それだけではありません。もちろん、有る程度顔の印象は重要です。しかし、顔だけではなくその人が持っている雰囲気が重要なのではないかと感じました。話している時に人の目を見て話すや、話を笑顔で聞いてくれるなど、その人のしゃべりでも大きく左右されます。
今回イベント中、人ウォッチングをしていましたが、婚活にむいている女性は、
1.人の話をきちんと聞く
2.笑顔で受け答えをする
3.動作が大きい
4.ボディータッチをしている人
だと感じました。婚活にくる男性は、そこまで女性に「顔」を求めていないのではないかと思います。「話があう」「しっくりくる」のが一番のポイントだと感じました。男性も自分の顔に自信がある人が来ているようには思えなかったです・・・。
逆に婚活向きではない女性は、
1.プライドが高い
2.自虐的
3.自分の話しかしない人
だと思いました。プライドが高い人は、「顔がいまいち」や「服装が」など男性のマイナス要素から入ります。その中で、一つでも×がつくと話もしません。まず、自分の性格を直さないと何度婚活に行っても成果はでないように思います。自虐的な人は、一部の男性にはウケがよいようですが、一般的に初対面の人には近寄りがたい雰囲気となります。徐々に、出していくのはよいかもしれません。
最後に、自慢話が多い人は、男女とも人気がありません。自慢話が好きな男性は結構います。個人的には、自慢話が多い男性はNGですが、その話をちゃんと聞く人は高感度が高いようです。相手の話を引き出すのも一つのテクニックだと思います。婚活には、一対一で話たり、大人数で行ったりといろいろなタイプがあります。あまり、人と話すのが苦手な人は、一対一の方が話せる機会が多いのではないかと思います。逆に、恋愛より出会いを楽しみたい人は、大人数でやっている婚活イベントがよいでしょうね。人間関係を広げる「場」として婚活イベントを利用している人もいるようです。今は、敷居が低くなった婚活イベント。さまざまイベントがあるので、自分にあうイベントを探して、楽しんでください。